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理研BSIニュース No. 40(2008年7月号)

バックナンバー

バックナンバー:2008年

No. 38

(2008年1月号)
理研BSIニュース No. 38(2008年1月号)
  • 運動記憶の脳メカニズム
  • 神経突起が伸びる方向を変えるしくみを発見
  • 脳の右と左の構造の違いを生み出す分子メカニズム・・・など
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No. 39

(2008年4月号)
理研BSIニュース No. 39(2008年4月号)
  • ニューロインフォマティクス支援ツールの開発
  • 統合失調症の新しい発症関連遺伝子 カルシニューリン系およびEGRファミリー転写因子
  • 二光子励起イメージング法の遺伝子改変マウスへの適用による抑制性神経細胞の光反応性解明・・・など
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No. 40

(2008年7月号)
理研BSIニュース No. 40(2008年7月号)
  • シナプス伝達を超える脳の謎
  • 選んだ行動の正解/不正解から学ぶ仕組み
  • 社会環境の変化に応じて働きを変える神経細胞の発見・・・など
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バックナンバー:2007年

No. 35

(2007年3月号)
理研BSIニュース No. 35(2007年3月号)
  • 遺伝子発現調節は染色体構造に依存しているのか?
  • ミトコンドリアDNA欠失が脳に蓄積するマウスにおける躁うつ病類似の行動学的表現型
  • 新しい蛍光タンパク質Keima(ケイマ)・・・など
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No. 36

(2007年6月号)
理研BSIニュース No. 36(2007年6月号)
  • 視覚に必要な柔軟性
  • マウスの不安行動を制御する大脳内の仕組みの一端を解明
  • 細胞の働きに影響するミトコンドリアDNAの個人差を特定・・・など
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No. 37

(2007年10月号)
理研BSIニュース No. 37(2007年10月号)
  • GABAのはたらき
  • 神経細胞の“樹状突起”を形成する仕組みに新たな発見
  • 認知機能をもたらす動的ネットワークを捉える~脳波とfMRIの同時測定から・・・など
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バックナンバー:2006年

No. 31

(2006年3月号)
理研BSIニュース No. 31(2006年3月号)
  • 快楽と中毒に対する神経生物学的理解の探求
  • 新規膜タンパク質ネトリンG1およびネトリンG2と統合失調症との関連
  • MRIによるアルツハイマー病モデルマウス老人班の画像化
  • アルツハイマー病の新たな治療標的を発見・・・など
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No. 32

(2006年6月号)
理研BSIニュース No. 32(2006年6月号)
  • 脳の発生メカニズムとその破綻による疾患
  • 嗅覚初期段階におけるシナプスの可塑性と統合
  • 細胞分化シグナルNotchの脳に特異的な基質DNERの発見・・・など
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No. 33

(2006年9月号)
理研BSIニュース No. 33(2006年9月号)
  • トップダウンの注意制御とボトムアップの注意制御
  • コントラスト順応機構をヒトの視覚野に発見
  • 観察位置によらずに物体を認識する仕組み・・・など
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No. 34

(2006年12月号)
理研BSIニュース No. 34(2006年12月号)
  • 鳥の歌(さえずり)の学習とコミュニケーションにおける脳のメカニズム
  • ニューロフィードバックを利用したリアルタイム式ブレインコンピュータインターフェイスの実現に向けて
  • テレンセファリンによる緩やかなスパイン成熟・・・など
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バックナンバー:2005年

No. 27

(2005年2月号)
理研BSIニュース No. 27(2005年2月号)
  • 脳発達の分子基盤の解明を目指して
  • アルツハイマー病の実験的遺伝子治療に成功
  • 重篤な知能障害を伴う難治てんかんの新規原因遺伝子変異および新規な発症メカニズムを示唆する変異蛋白の異常機能の発見・・・など
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No. 28

(2005年5月号)
理研BSIニュース No. 28(2005年5月号)
  • 樹状突起スパイン ―― コミュニケーションと情報保存のための脳内小構造体
  • 大脳の形成を司る神経回路網のはたらきを同定
  • 記憶形成における神経回路の形態変化の観察に成功・・・など
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No. 29

(2005年8月号)
理研BSIニュース No. 29(2005年8月号)
  • 嗅覚の分子生物学
  • 若年性ミオクロニーてんかん原因遺伝子の発見
  • 方位マップ形成における生得的要因と環境的要因
  • フォトクロミック蛍光蛋白質Dronpa(ドロンパ)・・・など
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No. 30

(2005年11月号)
理研BSIニュース No. 30(2005年11月号)
  • 神経突起成長の分子メカニズム
  • 網膜神経活動分布の可視化
  • ゼブラフィッシュ脳における神経回路の左右非対称性・・・など
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バックナンバー:2004年

No. 23

(2004年2月号)
理研BSIニュース No. 23(2004年2月号)
  • 私たちの「人生時間」とは何か?
  • 睡眠とシナプス可塑性:発達期の視覚系における双方向の作用
  • 目的が行動を決めるメカニズムを前頭連合野内側部に発見・・・など
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No. 24

(2004年5月号)
理研BSIニュース No. 24(2004年5月号)
  • 脳磁図:非侵襲的手法で探る、ヒトの 脳機能
  • XBP1のフィードバック制御機構障害が躁うつ病の遺伝的危険因子となる
  • 小脳機能解明のためのカリウムチャネル欠損マウスと新しいイメージング技術 ・・・など
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No. 25

(2004年8月号)
理研BSIニュース No. 25(2004年8月号)
  • ヒトの脳を創るための言語的アプローチ
  • 蛍光蛋白質カエデの色変換メカニズム
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病勢進行にかかわる細胞死実行因子の同定 ・・・など
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No. 26

(2004年11月号)
理研BSIニュース No. 26(2004年11月号)
  • 大脳新皮質2層におけるハニカムモジュラリティ
  • トレハロースを用いた新しい神経変性疾患発症予防法の可能性
  • ドーパミン神経細胞は文脈依存の報酬予測誤差を表現できる
  • 神経シナプス形成における、グリア細胞接着の効果実証とその分子メカニズムの解明 ・・・など
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バックナンバー:2003年

No. 19

(2003年2月号)
理研BSIニュース No. 19(2003年2月号)
  • 神経細胞死の謎に迫る
  • 生物の“腹”と“背”を分けるメカニズムの解明
  • 海馬CA3領域のNMDA受容体は、記憶想起に重要な役割を果たす ・・・など
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No. 20

(2003年5月号)
理研BSIニュース No. 20(2003年5月号)
  • 海馬における記憶形成と想起の過程に関する研究
  • ストレスキナーゼ(JNK)を介したカスパーゼ依存的・非依存的細胞死誘導の遺伝的制御機構
  • パーキンソン病の原因となる異常タンパク質の分解メカニズムを解明 ・・・など
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No. 21

(2003年8月号)
理研BSIニュース No. 21(2003年8月号)
  • 大脳皮質ニューロンの誕生、移動と層配列の謎に迫る
  • 局所刺激による細胞内シグナルの伝播メカニズムを解明
  • 神経細胞集団の相互作用と情報幾何
  • 新ビタミン、ピロロキノリンキノン(PQQ)物語 ・・・など
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No. 22

(2003年11月号)
理研BSIニュース No. 22(2003年11月号)
  • 海馬におけるシータリズムに協調した神経活動と記憶形成
  • 光で特定の細胞をラベルする技術
  • 細胞膜内の情報伝達に関わる微小領域を光で操作することに成功 ・・・など
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バックナンバー:2002年

No. 15

(2002年2月号)
理研BSIニュース No. 15(2002年2月号)
  • 脳のはたらきは構造から
  • 遺伝性パーキンソン病の発症メカニズムを解明
  • 培養で神経幹細胞の分裂の瞬間をとらえた・・・など
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No. 16

(2002年5月号)
理研BSIニュース No. 16(2002年5月号)
  • セリン由来の脂質研究から学ぶニューロン・グリア相互作用の重要性
  • 光で遺伝子発現を操る方法の開発
  • アルツハイマー病原因タンパク質、βアミロイドの線維化を亜鉛が抑制・・・など
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No. 17

(2002年8月号)
理研BSIニュース No. 17(2002年8月号)
  • 学習と記憶の分子メカニズム
  • 新たな細胞死誘導因子の発見
  • 人の大脳皮質のコラム構造を頭皮の外から観察することに成功・・・など
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No. 18

(2002年11月号)
理研BSIニュース No. 18(2002年11月号)
  • 多様な行動はいかに学習・生成できうるか?モデル構成論的アプローチ
  • 物体のイメージは我々の脳でどのように表現されているのだろうか?
  • 生きた細胞を詳細に観察できる新しい蛍光タンパク質を開発・・・など
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バックナンバー:2001年

No. 11

(2001年2月号)
理研BSIニュース No. 11(2001年2月号)
  • 視覚野コラム構造の光計測とモデル化
  • 小脳プルキンエ細胞の生存発達はアストログリア細胞に由来するアミノ酸 L-Ser によって支えられる
  • 大脳視覚連合野(下側頭回と上側頭溝周辺皮質)の線維結合関係に新たな概念・・・など
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No. 12

(2001年5月号)
理研BSIニュース No. 12(2001年5月号)
  • 神経回路ダイナミクス:ニューロンの社会学
  • 前頭葉前部皮質のニューロンが情報カテゴリー化に最適化されていることを解明
  • 脳の「匂い地図」・・・など
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No. 13

(2001年8月号)
理研BSIニュース No. 13(2001年8月号)
  • 脳の細胞が死んでいく仕組みの理解から機能修復へ
  • 遺伝子の非翻訳領域がモルヒネ効果に影響
  • 「腹八分目」―食欲をつかさどる遺伝子情報・・・など
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No. 14

(2001年11月号)
理研BSIニュース No. 14(2001年11月号)
  • 躁うつ病の原因を探る
  • てんかん患者におけるナトリウムチャネル機能異常の発見
  • アルツハイマー病アミロイドβペプチド(Aβ)を分解するシステムの同定・・・など
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バックナンバー:2000年

No. 7

(2000年2月号)
理研BSIニュース No. 7(2000年2月号)
  • 逆進性遺伝学のすすめ
  • アルコールによる鎮痛の分子メカニズム─エタノールが GIRK チャネルを直接開口─
  • 新規カドヘリン(CNR)ファミリーが Reelin 受容体であることを解明・・・など
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No. 8

(2000年5月号)
理研BSIニュース No. 8(2000年5月号)
  • 分子の働きを通して神経機能をとらえる
  • 脳内のβアミロイド分解系路を解明
  • 脳の発達には抑制性の刺激が不可欠であることを発見・・・など
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No. 9

(2000年8月号)
理研BSIニュース No. 9(2000年8月号)
  • 精神神経疾患の原因解明に向けて
  • 軸索成長円錐における神経接着分子L1のリサイクリング
  • 脳型コンピュータの有効性をテストシステムで実証・・・など
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No. 10

(2000年12月号)
理研BSIニュース No. 10(2001年2月号)
  • BSI開所3周年記念特別対談(立花 隆 × 伊藤 正男)
  • 遺伝子から脳の病気を探る
  • 体性感覚野の正常な発達にはNMDA型グルタミン酸受容体の機能が必須
  • 方位コラムにおける特異点の分布から視覚野内側方結合の異方性を予測・・・など
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バックナンバー:1999年

No. 3

(1999年3月号)
理研BSIニュース No. 3(1999年3月号)
  • 情動のメカニズムの探求
  • 神経回路の選択的可視化に成功
  • 小児欠神てんかん原因遺伝子候補領域8q24におけるマウスてんかん遺伝子ヒトホモログの同定・・・など
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No. 4

(1999年6月号)
理研BSIニュース No. 4(1999年6月号)
  • ブラインド信号処理とは
  • ストレスホルモンが小脳のシナプス可塑性に特異的な役割を担っていることを発見
  • 中枢神経系におけるノシセプチンシステムの分布・・・など
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No. 5

(1999年9月号)
理研BSIニュース No. 5(1999年9月号)
  • 神経発生研究とゼブラフィッシュ
  • シプナス伝達効率の新しい調節機構を解明
  • 小脳IP3 受容体の機能調節にカルシウム─カルモジュリン系が関与する・・・など
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No. 6

(1999年12月号)
理研BSIニュース No. 6(1999年12月号)
  • Cruising Inside Cells
  • 小脳 LTD に関与する NO 下流因子を解明
  • 小脳における代謝型グルタミン酸受容体分布の特異性・・・など
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バックナンバー:1998年

No. 1

(1998年8月号)
理研BSIニュース No. 1(1998年8月号)
  • ご挨拶
  • アルツハイマー病とは?
  • 脳科学の新しいモデルを求めて・・・など
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No. 2

(1998年12月号)
理研BSIニュース No. 2(1998年12月号)
  • 脳型コンピュータとは?
  • プレセニリン1の結合タンパクとその機能
  • 生後発達初期の第一次視覚野可塑性におけるGABA作動性神経伝達の役割・・・など
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(2009年2月1日~28日)



発行元

  • 理化学研究所
    脳科学総合研究センター
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