ヒトの心を生み出す神経回路の作動原理とその分子機構の解明

遺伝子改変霊長類技術を駆使して、言語や道具を使用するといったヒトや一部の霊長類が持つ脳の高次機能メカニズムを解明するとともに、統合失調症、自閉症等の精神・神経疾患の発症原因を明らかにします。将来的には、研究成果を創薬につなげ、日本発の技術によりこれらの疾患の治療を可能とします。


中心研究者 慶應義塾大学医学部 教授 岡野 栄之

お知らせ・更新情報

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2012.03.09NEW
RIKEN RESEARCHのウェブサイトに国際シンポジウム「幹細胞から見た神経発生」の記事が掲載されました。
http://www.rikenresearch.riken.jp/eng/roundup/6970
2012.02.23NEW
国際シンポジウム「幹細胞から見た神経発生」Neural Development: Stem Cell Perspective
開催報告を公開いたしました。
2012.01.30NEW
国際シンポジウム「幹細胞から見た神経発生」Neural Development: Stem Cell Perspective は無事終了致しました。開催報告は近日公開予定です。ありがとうございました。
2011.12.01
国際シンポジウム「幹細胞から見た神経発生」
Neural Development: Stem Cell Perspectiveが2012年1月17日(火)-18日(水)に開催されます。
2011.08.01
2011年7月6日(水)に第2回進捗報告会が行われました。