RIKEN BRAIN SCIENCE INSTITUTE (理研BSI)

一般の皆様へ

Articles for RIKEN BSI Researches
研究内容の易しい解説記事
  • 理研ニュース

理研ニュース


2014年1月号 体づくりをつかさどるレチノイン酸の可視化技術を生み出した研究者 下園哲、細胞機能探索研究チーム、研究員
2013年9月号 親子関係を脳科学で探る 黒田公美、黒田研究ユニット、ユニットリーダー
2013年8月号 悲しい音楽はロマンチックな感情をもたらす 岡ノ谷一夫、情動情報連携研究チーム、チームリーダー
川上愛、情動情報連携研究チーム、ジュニアリサーチアソシエイト
2013年7月号 細胞の運命を決定するレチノイン酸の可視化に成功 宮脇敦史、細胞機能探索研究チーム、チームリーダー
下園哲、細胞機能探索研究チーム、研究員
2013年6月号 アルツハイマー病の新しい遺伝子治療実験に成功 西道隆臣、神経蛋白制御研究チーム、チームリーダー
2013年6月号 抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みを科学的に証明 黒田公美、黒田研究ユニット、ユニットリーダー
2013年5月号 脂質ラフトから生命の根源に迫る 平林義雄、神経膜機能研究チーム、チームリーダー
2013年2月号 脳が意思決定をするとき 中原裕之、理論統合脳科学研究チーム、チームリーダー
2012年12月号 セロトニンが睡眠・覚醒機能と24時間リズムを束ねる 宮本浩行、シナプス分子機構研究チーム、客員研究員
濱田耕造、発生神経生物研究チーム、研究員
2012年10月号 脳の神経回路をひもとく研究者 丸岡久人、局所神経回路研究チーム、研究員
2012年9月号 “木も森も見る”生体の深部観察技術 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
濱裕、細胞機能探索技術開発チーム、研究員
木村博之、理研BSI-オリンパス連携センター、テクニカルスタッフ
2012年7月号 独創的な分析支援で脳科学を推進する 俣賀宣子、研究基盤センター、生体物質分析支援ユニット、ユニットリーダー
2012年2月号 脳研究の最前線を支える研究基盤センター 板倉智敏、研究基盤センター、研究基盤センター長
2011年12月号 神経細胞にたまった異常タンパク質の分解メカニズムを解明 貫名信行、構造神経病理研究チーム、チームリーダー
2011年12月号 自閉症の発症に関連する遺伝子「CAPS2」を発見し、追い続ける研究者 定方哲史、分子神経形成研究チーム、客員研究員
2011年10月号 タンパク質だけで感染する常識外の仮説を実証 田中元雅、タンパク質構造疾患研究チーム、チームリーダー
2011年10月号 生体を透明化する水溶性試薬「Scale」 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
2011年8月号 学習の記憶を長持ちさせるには適度な休憩が必要 永雄総一、運動学習制御研究チーム、チームリーダー
岡本武人、運動学習制御研究チーム、テクニカルスタッフ
2011年4月号 直観をつかさどる脳の神秘 田中啓治、認知機能表現研究チーム、チームリーダー
2011年3月号 神経幹細胞が脳の内側だけで細胞分裂する仕組みが明らかに 岡本仁、発生遺伝子制御研究チーム、チームリーダー
2010年12月号 恐怖条件下での行動の選択、脳の手綱核が重要 岡本仁、発生遺伝子制御研究チーム、チームリーダー
揚妻正和、発生遺伝子制御研究チーム、研究員
2010年11月号 脳の計算原理に迫る 深井朋樹、脳回路機能理論研究チーム、チームリーダー
2010年11月号 心臓形成にIP3レセプターが重要な役割を果たす 御子柴克彦、発生神経生物研究チーム、チームリーダー
2010年10月号 マザリーズ(母親語)にかかわる親の脳活動、子どもの成長とともに変化 馬塚れい子、言語発達研究チーム、チームリーダー
松田佳尚、言語発達研究チーム、客員研究員
2010年10月号 神経突起が正しい相手にたどり着く仕組みに迫る研究者 戸島拓郎、神経成長機構研究チーム、研究員
2010年7月号 脳内神経活動の「読み出し」が可能に トーマス・クヌッフェル、神経回路ダイナミクス研究チーム、チームリーダー
ウォルター・アケマン、神経回路ダイナミクス研究チーム、研究員
武藤弘樹、神経回路ダイナミクス研究チーム、研究員
2010年5月号 再生阻害因子が成長円錐をはねのける仕組みを解明 上口裕之、神経成長機構研究チーム、チームリーダー
2010年3月号 こころや行動を支配する遺伝子を探す 有賀 純、行動発達障害研究チーム、チームリーダー
2010年3月号 ヒトをヒトたらしめている物質を追究する研究者 松永英治、生物言語研究チーム、基礎科学特別研究員
2010年1月号 魚の胚発生における増殖と分化、生きたまま観察に成功 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
沢野(阪上)朝子、細胞機能探索技術開発チーム、客員研究員、大学院生 リサーチ・アソシエイト
2009年11月号 ジュウシマツの歌から見えてきた言語の起源 岡ノ谷一夫、生物言語研究チーム、チームリーダー
2009年9月号 脳波で電動車いすを動かす アンジェイ・チホツキ、非侵襲BMI連携ユニット、理研BSI−トヨタ連携センター(BTCC)、ユニットリーダー
2009年9月号 将棋プロ棋士の脳から直感の謎を探る 伊藤正男、脳科学総合研究センター、特別顧問
2009年8月号 おいしそうなにおいを伝える嗅覚神経回路を同定 小出哲也、シナプス分子機構研究チーム、研究員
2009年7月号 大脳皮質の進化を視床から探る 下郡智美、下郡研究ユニット、ユニットリーダー
2009年7月号 “葛藤”の脳内処理メカニズムの解明へ 佐野良威、行動遺伝学技術開発チーム、研究員
2009年6月号 女性の脳は男性より記憶障害に強い 山田真久、山田研究ユニット、ユニットリーダー
2009年6月号 てんかんの治療法開発に挑む研究者 荻原郁夫、神経遺伝研究チーム、研究員
2009年5月号 独創性を生み出すために 利根川進、脳科学総合研究センター、センター長
2009年5月号 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に新たな可能性を発見 山中宏二、山中研究ユニット、ユニットリーダー
2009年4月号 てんかん発症メカニズムの解明へ期待 山川和弘、神経遺伝研究チーム、チームリーダー
2009年3月号 神経回路を解きほぐす 細谷俊彦、細谷研究ユニット、ユニットリーダー
2009年1月号 鳥が恋歌を歌うとき、脳は幸せを感じる ニール・ヘスラー、発声行動機構研究チーム、チームリーダー
2008年11月号 道具を使う ─ 心と言語とヒトが生まれるとき 入來篤史、象徴概念発達研究チーム、チームリーダー
2008年11月号 アルツハイマー病の記憶障害改善に道 吉池裕二、アルツハイマー病研究チーム、研究員
2008年8月号 「注意」の有無で脳反応に大きな開き ヴァヘ・ポゴシャン、脳機能ダイナミクス研究チーム、研究員
2008年7月号 グリア細胞を標的にして、難病「ALS」の克服を目指す 山中宏二、山中研究ユニット、ユニットリーダー
2008年4月号 真の国際化とは 伊藤正男、脳科学総合研究センター、特別顧問
2008年1月号 “迷い”をなくす脳の仕組みを解明 田中啓治、認知機能表現研究チーム、チームリーダー
2007年9月号 将棋から思考を探る研究者 中谷裕教、創発知能ダイナミクス研究チーム、研究員
2007年8月号 神経突起はなぜ正しい相手にたどり着けるのか 上口裕之、神経成長機構研究チーム、チームリーダー
2007年6月号 自閉症に関連する遺伝子異常を発見 古市貞一、分子神経形成研究チーム、チームリーダー
定方哲史、分子神経形成研究チーム、基礎科学特別研究員
2007年3月号 世代を超えて“アトムの脳”を目指す 臼井支朗、ニューロインフォマティクス技術開発チーム、チームリーダー
2007年1月号 理研における脳科学、さらなる発展を! 利根川進、RIKEN-MIT脳科学研究センター、理研-MIT脳科学研究センター センター長
2006年10月号 躁うつ病の克服に挑む 加藤忠史、精神疾患動態研究チーム、チームリーダー
2006年5月号 数学で脳の原理を解く 甘利俊一、甘利研究ユニット、ユニットリーダー
2006年2月号 理研赤ちゃん研究員 馬塚れい子、言語発達研究チーム、チームリーダー
2006年1月号 神経回路の形成メカニズムを探る 見学美根子、神経細胞極性研究チーム、チームリーダー
2005年8月号 脳の解読装置をつくる アンジェイ・チホツキ、脳信号処理研究チーム、チームリーダー
2005年4月号 学び行動するロボットから人を知る 谷 淳、動的認知行動研究チーム、チームリーダー
2005年4月号 脳の左右差の形成機構を分子レベルで解明 岡本仁、発生遺伝子制御研究チーム、チームリーダー
相澤秀紀、発生遺伝子制御研究チーム、研究員
2005年3月号 フォトクロミック蛍光タンパク質、Dronpa(ドロンパ) 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
安藤亮子、細胞機能探索技術開発チーム、テクニカルスタッフ
2004年12月号 大脳皮質の構造と働き方を探る キャサリン・S・ロックランド、脳皮質機能構造研究チーム、チームリーダー
一戸紀孝、脳皮質機能構造研究チーム、研究員
2004年6月号 アルツハイマー病の根本的な治療薬をつくる 岩田修永、神経蛋白制御研究チーム、副チームリーダー
2004年6月号 大脳の形成をつかさどる神経回路網の働きを同定 ヘンシュ貴雄、神経回路発達研究チーム、チームリーダー
2004年3月号 パーキンソン病とALSの病因解明・治療法の開発を目指す 高橋良輔、運動系神経変性研究チーム、チームリーダー
2004年2月号 学習と記憶の機構 [PDF] 利根川進、理研−MIT脳科学研究センター、理研-MIT脳科学研究センター センター長
2004年2月号 脳の設計図は果たして読めるのか [PDF] 伊藤正男、脳科学総合研究センター、特別顧問
2004年2月号 21世紀の脳科学 [PDF] 甘利俊一、脳科学総合研究センター、センター長
2004年2月号 ショウジョウバエを用いてヒト神経変性疾患発症メカニズムを解明 三浦正幸、細胞修復機構研究チーム、前チームリーダー (現 東京大学薬学部教授)
2004年1月号 躁うつ病のテーラーメイド治療につながる分子メカニズムを解明 加藤忠史、精神疾患動態研究チーム、チームリーダー
垣内千尋、精神疾患動態研究チーム、研究員
2003年12月号 自発的な行動の中枢を前頭葉に発見 田中啓治、認知機能表現研究チーム、チームリーダー
松元健二、認知機能表現研究チーム、研究員
2003年11月号 睡眠の視覚経験依存的な発達とその臨界期を発見 ヘンシュ貴雄、神経回路発達研究チーム、チームリーダー
2003年7月号 脳科学総合研究センター 今後の展望 甘利俊一、脳科学総合研究センター、センター長
2003年7月号 松本 元 先生をしのぶ 市川道教、脳創成デバイス研究チーム、チームリーダー
2003年6月号 脳はリズムで経験を記憶する 山口陽子、創発知能ダイナミクス研究チーム、チームリーダー
2003年5月号 言語を操る知的コンピュータを創る 菅野道夫、言語知能システム研究チーム、チームリーダー
2003年5月号 細胞膜内の情報伝達にかかわる領域を光で操作することに成功 上口裕之、神経変性疾患修復機構研究チーム、チームリーダー
中井陽子、神経変性疾患修復機構研究チーム、研究員
2003年4月号 細胞のカルシウム振動を引き起こすIP3受容体の3次元結晶構造を解明 御子柴克彦、発生神経生物研究チーム、チームリーダー
古市貞一、分子神経形成研究チーム、チームリーダー
2003年3月号 脳は物体像をどのようにとらえているのか 谷藤 学、脳統合機能研究チーム、チームリーダー
2003年2月号 小脳から記憶や思考の謎に迫る 伊藤正男、記憶学習機構研究チーム、チームリーダー
2003年1月号 神経原線維変化と記憶障害を起こすマウスの開発に成功 高島明彦、アルツハイマー病研究チーム、チームリーダー
2002年12月号 紫外光を受けて緑から赤に変化する新しい蛍光タンパク質 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
安藤亮子、テクニカルスタッフ
2002年10月号 脳の発生メカニズムをゼブラフィッシュで探る 岡本仁、発生遺伝子制御研究チーム、チームリーダー
2002年10月号 パーキンソン病の原因となる異常タンパク質の分解メカニズムを解明 今居譲、運動系神経変性研究チーム、研究員
2002年9月号 蛍光バイオイメージングで細胞内現象を可視化する 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
2002年8月号 脳内における記憶想起のメカニズムを世界で初めて解明 利根川進、理研-MIT脳科学研究センター条件的遺伝子操作研究チーム、チームリーダー
2002年7月号 生命の神秘を解き明かすカルシウム振動 御子柴克彦、発生神経生物研究チーム、チームリーダー(東京大学医科学研究所教授を併任)
2002年5月号 脳の高次機能に迫る 田中啓治、認知機能表現研究チーム、チームリーダー
2002年4月号 生きた細胞を詳細に観察できる新しい蛍光タンパク質を開発 宮脇敦史、細胞機能探索技術開発チーム、チームリーダー
永井健治、細胞機能探索技術開発チーム、研究員
2002年2月号 統合失調症と気分障害 吉川武男、分子精神科学研究チーム、チームリーダー
2002年2月号 アルツハイマー病の原因となる酵素の働きを新たに発見 西道隆臣、神経蛋白制御研究チーム、チームリーダー
2002年1月号 人間の脳活動を世界で初めて高精度でイメージングすることに成功 田中啓治、認知機能表現研究チーム、チームリーダー
カン・チェン、認知機能表現研究チーム、JST研究員
2001年11月号 発生過程における脳形成の一端を解明 小川正晴、細胞培養技術開発チーム、チームリーダー
宮田卓樹、細胞培養技術開発チーム、研究員
2001年10月号 "モノ"を見分ける脳のメカニズムの一端を解明 角田和繁、脳統合機能研究チーム、研究員
2001年9月号 脳の設計図を解き明かす 古市貞一、分子神経形成研究チーム、チームリーダー
2001年8月号 新規てんかん原因遺伝子の発見 山川和弘、神経遺伝研究チーム、チームリーダー
菅原 隆、神経遺伝研究チーム、研究員
2001年6月号 脳内の食欲をつかさどるメカニズムの一端を解明 山田真久、細胞培養技術開発チーム、研究員
2001年5月号 神経回路を可視化する 吉原良浩、シナプス分子機構研究チーム、チームリーダー
2001年2月号 CAGリピート病の治療への道 貫名信行、CAGリピート病研究チーム、チームリーダー
2001年1月号 国際協力で“脳の世紀”を切り拓く 利根川進、理研−MIT脳科学研究センター、理研-MIT脳科学研究センター センター長
2000年10月号 目標達成を目指し、学習して経験を積むシステム 市川道教、脳創成デバイス研究チーム、チームリーダー
2000年10月号 体性感覚野の正常な発達にはNMDA型グルタミン酸受容体の機能が必須であることを発見 岩里琢治、行動遺伝学技術開発チーム、研究員
2000年9月号 抑制性神経細胞ネットワークが司どる視覚系の発達メカニズム ヘンシュ貴雄、神経回路発達研究チーム、チームリーダー
2000年6月号 アルツハイマー病と脳の老化 高島明彦、アルツハイマー病研究チーム、チームリーダー
2000年6月号 脳の発達には抑制性の刺激が不可欠であることを発見 ヘンシュ貴雄、神経回路発達研究チーム、チームリーダー
2000年5月号 脳内のβアミロイド分解系路を解明 西道隆臣、神経蛋白制御研究チーム、チームリーダー
岩田修永、神経蛋白制御研究チーム、研究員
津吹聡、神経蛋白制御研究チーム、テクニカルスタッフ
2000年4月号 脳とはどのようなシステムなのか 松本 元、脳創成表現研究チーム、チームリーダー
2000年4月号 アルコールの新たな生体内標的チャネルの発見に成功 池田和隆、情動機構研究チーム、研究員
2000年3月号 脳の構造と機能の出現をあざやかに描き出す 田中 繁、脳回路モデル研究チーム、チームリーダー
2000年2月号 においを感じるメカニズムを探る 森 憲作、機能分子研究チーム、チームリーダー
1997年11月号 X線の目で探る宇宙の謎 甘利俊一、脳型情報システム研究グループ、ディレクター


理研BSIニュース


(1998年から2008年まで発刊。現在は理研ニュースと統合)

Back Numberを読む