RIKEN BRAIN SCIENCE INSTITUTE (理研BSI)

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私たちのプログラムは、遺伝子改変マーモセットを用いた研究などさまざまなアプローチから脳の高次機能メカニズムを明らかにし、種を超 えた心の神経基盤を明らかにすることを目指しています。本シンポジウムでは、モデル動物作製と神経発生に関して幹細胞から考察することにより、その解明に 迫ります。本プログラムの研究手法に関しての議論も行いますので、積極的に参加いただける方のご来場をお待ちしています。

中心研究者 慶應義塾 大学医学部 岡野栄之


概要

日 時: 2012年1月17日(火) 9:30〜17:40(開場 9:00)
2012年1月18日(水) 9:00〜15:00(開場 8:30)
会 場: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
対 象: 脳科学に関心のある方
(特に発生工学、神経発生の分野の研究者及び一般の方)
言 語: 英語
参加費: 無料(事前参加登録)
※ 事前登録受付は終了しました。

お問い合わせ:first-gbm@or.knt.co.jp(シ ンポジウム事務局)


主 催: 理化学研究所、駐日英国大使館
共 催: 慶應義塾大学、実験動物中央研究所
後 援: 内閣府(予定)、文部科学省(予定)、慶應義塾大学−理化学研究所 人間知性研究センター、慶應義塾大学グローバルCOEプログラム「幹細胞医学のための教育研究拠点」
オーガナイザー: 岡野 栄之(慶應義塾大学医学部)、佐々木えりか(実験動物中央研究所)

講演者

  • Byoung Il Bae, Children's Hospital Boston, Harvard Medical School
  • Andrea Brand, University of Cambridge
  • 糸原 重美, 理化学研究所 脳科学総合研究センター
    Shigeyoshi Itohara, RIKEN BSI
  • Pentao Liu, Wellcome Trust Sanger Institute
  • 松崎 文雄, 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
    Fumio Matsuzaki, RIKEN CDB
  • Shoukhrat Mitalipov, Oregon Health & Science University
  • 宮田 卓樹, 名古屋大学
    Takaki Miyata, Nagoya University
  • 仲野 徹, 大阪大学
    Toru Nakano, Osaka University
  • Jennifer Nichols, University of Cambridge
  • 丹羽 仁史, 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
    Hitoshi Niwa, RIKEN CDB
  • 野瀬 俊明, 慶應義塾大学 先導研究センター
    Toshiaki Noce, Keio Advanced Research Centers
  • 岡野 栄之, 慶應義塾大学
    Hideyuki Okano, Keio University
  • John Parnavelas, University College London
  • William Richardson, University College London
  • 佐々木 えりか, 実験動物中央研究所
    Erika Sasaki, Central Institute for Experimental Animals
  • 下郡 智美, 理化学研究所 脳科学総合研究センター
    Tomomi Shimogori, RIKEN BSI


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