RIKEN BRAIN SCIENCE INSTITUTE (理研BSI)

理研BSIサマープログラム2015


 


理研BSIサマープログラムは、1999年より、毎年若手の研究者の研修の場としてその役割を果たしてきました。最先端の研究をしている講師を迎え、充実した脳科学の講義シリーズを提供するとともに、アカデミアのみならず、企業からの講演者、ジャーナル編集者など、参加者のキャリアアップにつながる講義も行います。2016年度の応募受付は2015年12月18日より開始いたします。
2016年サマープログラム実行委員会

 


若手研究者参加者募集のお知らせ

理化学研究所脳科学総合研究センターでは、2016年6月15日から8月10日にかけて受け入れるインターンシップ・レクチャーコースおよび2016年6月20日から6月24日にかけて行われるレクチャーコースに大学院生、ポスドクを募集します。インターンシップコースでは希望ラボでの実験を行い、レクチャーコースでは、"Staking, Making and Breaking Circuits"というテーマの下、海外および国内から第一線の研究者が講義をします。講義および交流、質疑はすべて英語で行われます。 プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また、研究交流のため参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。



2015 Summer Program

招待講師
David Foster, Johns Hopkins University
Haruo Kasai, The University of Tokyo
Xiang Yu, The Institute of Neuroscience, the Chinese Academy of Sciences
Masashi Yanagisawa, University of Tsukuba
Jennifer Raymond, Stanford University
Hiromu Tanimoto, Tohoku University
Masayuki Matsumoto, University of Tsukuba
Carlos Brody, Princeton University
Michael Bruchas, Washington University
Dayu Lin, NYU Langone Medical Center
Yael Niv, Princeton University
I-han Chou, Nature


 

実行委員会
Thomas McHugh 神経回路・行動生理学研究チーム
下郡 智美 視床発生研究チーム
藤澤 茂義 システム神経生理学研究チーム
Joshua Johansen 記憶神経回路研究チーム




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