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脳科学研究を志す学生の皆さんへ

  1. 連携大学院を通じての受入
    理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)は以下の9大学と連携しています。これらの連携大学院を通じて、大学院学生の皆様がBSIの研究室で学位研究を行うことができます。
    ※理研と協定を締結している連携大学院及び客員教員(BSI関係分)リストはこちら (2009年9月24日更新)
    希望する方は希望先の研究チーム・ユニットに電子メール等で直接お問い合わせ下さい。

  2. その他の受入制度
    1. ジュニア・リサーチ・アソシエイト(JRA)制度
      日本国内の大学院博士(後期)課程に所属し、理化学研究所で研究を行うことを希望する方が対象となります。採用された場合は、毎月164,000円(平成18年度実績)の謝金を供与します。申し込みには指導教官の同意と所属大学院の正式の許可が必要です。申し込みは毎年10~11月頃です。
      ※本制度の詳細はこちら
    2. 研修生制度・実習生制度
      所属する大学・大学院の指導教官から依頼を受けた場合は、BSIの研究者が大学院学生・学部学生を研修生あるいは実習生として受け入れ、論文作成のための研究あるいは研究活動の実習を指導することがあります。希望される場合、先ずは所属する大学・大学院の指導教官にご相談ください。また、研修生については、理化学研究所内でパートタイマー又はアルバイトとして研究所の業務に従事することにより、収入を得られる可能性もあります。
      ※本制度の詳細については、renkei@brain.riken.jpまでお問い合わせください。

  3. BSIで実施している学生向け研修プログラム
    1. サマープログラム
      BSIでは、脳科学研究に携わる若手研究者の育成及び世界の有望な同世代の若手研究者間の交流を目的として、毎年サマープログラムを開催しています。2ヶ月間BSIのどれかのラボに滞在して研究を行うインターンコース(定員15名)と、2週間のレクチャーシリーズにだけ参加するレクチャーコース(定員20名)があります。レクチャーシリーズには世界中から超一流の研究者を講師に呼びます。講義及び交流、質疑はすべて英語で行われます。毎年12月〜2月頃に募集を行います。
    2. チュートリアルシリーズ
      最先端の脳研究は、医学・生物学的アプローチに加え、分子生物学、理論科学、心理学を含む統合科学として発展を遂げています。4年目となる今回は、 よりアドバンスでフォーカスした内容を含み、各々の研究分野で何が最先端としてエキサイティングなのかを理解していただけるようにお伝えします。また、脳 センターの外からも最高の専門の先生方をお招きして講義を行っていただきます。
      理研内外の若手研究者(ポスドク、大学院生)、研究者、テクニカルスタッフ、意欲的な学部生やPIの方々に広く開放しています。
      事前登録は不要です。参加費用はかかりません。